東京国立近代美術館に2作品が収蔵
1989年作と1992年作の《無題》を所蔵。1992年作は同年度の購入作品として記録され、国立美術館のコレクションに位置づけられています。
中上清の来歴
作品を見る中上 清
日本の美術館からニューヨーク、パリ、メキシコへ。美術館への収蔵や国内外での個展を重ね、半世紀以上にわたり、絵画の光を探究する中上清の歩み。

KIYOSHI NAKAGAMI / 20
公的コレクション、受賞、国際展、美術館での展示、そして海外個展。作品が歩んできた道を、各機関の記録とともに紹介します。
1989年作と1992年作の《無題》を所蔵。1992年作は同年度の購入作品として記録され、国立美術館のコレクションに位置づけられています。
神奈川県立近代美術館 鎌倉で1月4日〜3月16日に開催。新作から初期作へ画業をたどり、美術館初の本格的な個展として紹介されました。
横浜市の文化の発展に功績のあった人に贈られる横浜文化賞を、芸術分野で受賞。市の歴代受賞者一覧に記録されています。
日本の装飾絵画をめぐる「琳派 RIMPA」展に出品。文化庁の作品解説にも、その展覧会歴が記載されています。
ニューデリーで開催された国際展に出品。国際交流基金刊行の日本出品カタログには、中上清が日本の出品作家の一人として収録されています。
東京国立近代美術館から大阪の国立国際美術館へ巡回した「現代美術への視点 形象のはざまに」に出品。国内作家15名を取り上げた展覧会です。
2007年作《無題》を所蔵。美術館提供の作品データに、各227.7×145.5cmの作品として登録されています。
2007年作《無題》を同年度に購入。美術館年報の新収蔵作品一覧に記録され、同館のコレクションを構成しています。
1993年作《題名不詳》を所蔵。横浜美術館が作成した作品データで、所蔵番号2018-OJ-003として確認できます。
「モダン百花繚乱『大分世界美術館』」の第5章に出品。伊藤若冲、ターナー、横山大観らの名が並ぶ章で、見ることの喜びを探る作品が紹介されました。
横浜美術館「日本×画展 しょく発する6人」に出品。松井冬子、しりあがり寿らとともに、日本画の美意識を現代の表現へつなぐ試みを示しました。
韓国・国立現代美術館の「日本現代美術展」に出品。中上清、村上隆、奈良美智が同じ展覧会の出品作家として記録されています。
「現代絵画の一断面―『日本画』を越えて」に出品。村上隆、日高理恵子、諏訪直樹らとともに、日本画の枠組みを問い直す展覧会に参加しました。
「今日の日本画 第13回山種美術館賞展」に出品。神奈川県立近代美術館は、その作品が日本画の概念をめぐる議論を生んだことを紹介しています。
2017年12月14日〜2018年1月27日、当時のAMERINGER | McENERY | YOHEで開催。光と闇を主題とした作品群と、その独自の制作方法を紹介しました。
2002年のパリ個展から2025年の「Light」まで、継続的な発表を重ねています。同ギャラリーの作家ページには、個展歴と公的コレクションがまとめられています。
Colectorで1月25日に開幕。絵画に会場のための音響作品を組み合わせた個展で、作家公式サイトでは初のラテンアメリカ個展と紹介されています。
LewAllen Galleriesで4月27日〜6月3日に開催。金色の顔料と重力から生まれる光の表現を、米国のギャラリーで紹介した個展です。
Galerie Richardのニューヨーク拠点で、新作12点を紹介。2018年11月から翌年1月にかけて、闇から現れる光を主題とする絵画を展開しました。
Galerie Richardで1月15日〜2月22日に開催。2012〜2017年の13点を集め、光の配置、密度、コントラストの多様な展開を紹介しました。
光の輪郭、影の深さ。4つの作品を、ご自身の目で。
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