中上清の来歴

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中上 清


暗い画面に浮かぶ金色の光と、左下へ伸びる影。 Artwork 01.
KIYOSHI NAKAGAMI / ARTWORK 01

KIYOSHI NAKAGAMI / 20

  1. 1989年作と1992年作の《無題》を所蔵。1992年作は同年度の購入作品として記録され、国立美術館のコレクションに位置づけられています。

  2. 神奈川県立近代美術館 鎌倉で1月4日〜3月16日に開催。新作から初期作へ画業をたどり、美術館初の本格的な個展として紹介されました。

  3. 横浜市の文化の発展に功績のあった人に贈られる横浜文化賞を、芸術分野で受賞。市の歴代受賞者一覧に記録されています。

  4. 日本の装飾絵画をめぐる「琳派 RIMPA」展に出品。文化庁の作品解説にも、その展覧会歴が記載されています。

  5. ニューデリーで開催された国際展に出品。国際交流基金刊行の日本出品カタログには、中上清が日本の出品作家の一人として収録されています。

  6. 「モダン百花繚乱『大分世界美術館』」の第5章に出品。伊藤若冲、ターナー、横山大観らの名が並ぶ章で、見ることの喜びを探る作品が紹介されました。

  7. 横浜美術館「日本×画展 しょく発する6人」に出品。松井冬子、しりあがり寿らとともに、日本画の美意識を現代の表現へつなぐ試みを示しました。

  8. 韓国・国立現代美術館の「日本現代美術展」に出品。中上清、村上隆、奈良美智が同じ展覧会の出品作家として記録されています。

  9. 「現代絵画の一断面―『日本画』を越えて」に出品。村上隆、日高理恵子、諏訪直樹らとともに、日本画の枠組みを問い直す展覧会に参加しました。

  10. 「今日の日本画 第13回山種美術館賞展」に出品。神奈川県立近代美術館は、その作品が日本画の概念をめぐる議論を生んだことを紹介しています。

  11. 2017年12月14日〜2018年1月27日、当時のAMERINGER | McENERY | YOHEで開催。光と闇を主題とした作品群と、その独自の制作方法を紹介しました。

  12. 2002年のパリ個展から2025年の「Light」まで、継続的な発表を重ねています。同ギャラリーの作家ページには、個展歴と公的コレクションがまとめられています。

  13. LewAllen Galleriesで4月27日〜6月3日に開催。金色の顔料と重力から生まれる光の表現を、米国のギャラリーで紹介した個展です。

  14. Galerie Richardのニューヨーク拠点で、新作12点を紹介。2018年11月から翌年1月にかけて、闇から現れる光を主題とする絵画を展開しました。

  15. Galerie Richardで1月15日〜2月22日に開催。2012〜2017年の13点を集め、光の配置、密度、コントラストの多様な展開を紹介しました。

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